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実直な警官を淫乱戦闘員に改造

「ふざけやがって…」
吐き捨てるように俺は言った。本当にふざけている。
巨大な試験管。何色もの管。錆びた鎖。大袈裟な仕掛けが、仰々しいオブジェが、視界全てに広がっていた。
これらをどう呼ぶのか、子供であろうと、否、子供の方が知っている。悪の組織の秘密基地。それが最も言葉として適していた。まったく、ふざけた光景だ。
頭を抑えたくなるが、しかしそれもできない。
俺の両腕は当然のように、目覚めた時から動かなかった。四肢は全て引き伸ばされ、立ったままに固定されていた。磔台、これまたこの光景に似合いのものにだ。

かっちりと着込んだ制服から、一日分の汗が漂ってくる。縛り付けておきながら、制帽すら律儀に頭の上だ。馬鹿にしている。
「…彼らを開放しろ…!」
「この期に及んでまだ他人の心配か、呆れるほどに美しい心がけだな、郷田巡査部長」
目の前の男に、怒りに顔を歪ませ言った。吐く息が燃えているようだ。藍色の制服の中に、さらに濃い汗が流れる。
「それに、さっきも言っただろう。解放するとか、しないだとか、そういう事ではないんだよ」
男が指さす、黒い人影達を。
「彼らは望んでここにいるのだから」

その姿は眼を背けたくなるようなものだった。
服装、と言っていいものだろうか。彼らは皆一様に全身に張り付いたスーツを着させられていた。その上にベルトを巻き、厚手のブーツを履いている。黒く光るその質感は、彼らの男らしい体格を余すことなく誇示していた。あるいは裸以上に。
そしてただ一箇所、露出した顔、何も手を加えられていないそこは、ある意味で最も奇っ怪な姿だった。何もないのだ。その顔には、何の表情も浮かんでいない。囚われた俺、警察官の姿を見てもまるで何の反応もない。外に出ること、逃げることなど露ほどにも思っていないように。
これならば、先と同じように顔までマスクに覆われていた方がましだった。いや、きっとだからこそ顔を見せたのだろう。

「畑山!…目を覚ませ!そいつを拘束しろ!」
男達の一人、見知った顔に必死に呼びかける。しかしその顔は声など聞こえぬというような眼で、冷たくこちらを見ているだけだ。
「無駄だ。実験途中とはいえ我らの洗脳法の大系自体は完成しきっている。彼はもうお前の知る人間では…否、人間ですらないのだ」
ぞっとするような言葉を軽く口にし、なあと、畑山へと向き直る。
「ハイ!自分は奴隷戦闘員S541号!畑山は偽装名であります!」
あれほど呼びかけても答えなかった畑山が、電源が付いた機械のようにハッキリと声を上げた。警官らしく鍛えられた体が反り、黒いスーツにくっきりと影を作る。
「これからお前の元先輩を洗脳し、お前と同じ、いやそれ以上の変態に変えてやろうと思うのだが、どうだ」
「ああ、ああ、ああっ、ありがとうございます!これで先輩も組織のお役に立てるのですね、感激です!」
血の巡りが顔中に表れ、赤く染まった頬が釣り上がる。スーツ越しにも、肉棒がぴくぴくと躍動しているのが分かった。
歓喜しているのだ。こんな恐ろしい言葉に。
「それに変態にしていただけるなんて、ああ、羨ましくって元警官の変態チンポ、ビクビクになっちまいます!」
「何が…何が、どうなってやがるんだ…」
つい先日見た顔と何一つ変わらない造形。その顔が、しかし、完全に別人のようだった。
正義に燃える真面目な警察官である後輩が、こんないやらしい格好でチンポを見せびらかすなんて…。

「絡め」
「イィーッ!!」
一言、それだけで全てを理解したように、戦闘員姿の男達が黒い濁流になって絡みだした。
「ハァ…ハァァア…!改造…して頂けて、光栄ッス…うぅう…!…っふうぅ」
「おっあぉお……!きもっちぃいい…!」
「う…クソッ…!」
なんて、おぞましい光景だ。
男達は思い思いの格好で、スーツをお互いに擦り付け合っている。
あるいはでっぱった腹を、あるいは鍛え上げた胸を、あるいは引き締まった尻を。無表情だった顔とは大違いに、涎を垂らしながら、恍惚とした顔で。
「おおぉお、ぅうぅうっっ…」
「あぁあぁ、おぉおおおおお!!」
何重にも喘ぎ声が、雄の惨めな声が反響する。黒い体が蠢いて、いやらしい染みを股間に作っていく。彼らも全員、元はまともな男達だったのだろうか。しかし今のこの姿は…。

「へ、変態め……」
「安心しろ、お前もすぐに仲間に加えてやる…。さあ、始めるとするか」
ぞっとするような光景を見せられていたからか、その声には体が震えた。怯えてしまった。
そんな気弱な心を打ち消すように、己の制服を見下ろした。そうだ、俺は警察官だ。こんな、こんなおかしな奴らにどうこうされるような、そんな事はない。あるはずがない。
「…ぐぅう!?み、耳が…!…こ、これは…っ」
音?これは、音か。
耳鳴りに近い、しかし僅かに違う。奇妙な感覚を鼓膜に感じた。
どこか、近くからだ。しかしそれがどこからか、何かが分からない。
「あぁ、な、…なんだ、なん゛…、入って…!?…アァ…!」
それは耳の穴を這いずり、鼓膜を震わせ、頭の中へと入ってきた。音には不適切な表現だろうが、しかし本当にその感覚が近かった。
入ってくる。俺の中に、何か、俺じゃないものが。
体から力が抜けていく。不思議なモヤに包まれたような、奇妙な感覚だった。水の中に落されたようだ。力を、意識を抜けば抜くほど、音が脳内を満たしていく。
「あ…、はっぅ…うぅう、…なんだ、…お、おれ…おれ…」
骨抜き、そんな言葉を頭に浮かんだ。そして同時に、必死に否定する。
「……や、めろぉ」
気が付けば、呂律すら回っていない。警官として必死に鍛えた筋肉から、舌から、力が消えていく。
ああ、駄目だ。駄目だ……。…しかし、それにしても、なんだこの眠気は。
あの男を、奴を、逮捕しなければ…。
意識が朦朧とする。それなのに、妙に感覚がはっきりとしている。脳が、脳だけが休もうとしている…とでも言うのだろうか。これは。
しかし駄目だ。
ここで眠ったりしたら、きっと、もう…二度と。

「どうだ、脳を掻き乱される感覚は、自分が蕩けていく快感なんぞ、滅多に味わえるものではないぞ」
あの人の言葉も、理解も上手く理解出来ない。今何を言った。俺、俺が溶ける?だと。そんな――。
「どうだ、段々と声が聞こえてきはしていないか?」
声?あの人の語る言葉以外に、声なんて。
「分かってくるはずだ。洗脳が進めば、お前にも」
洗脳。
その単語だけがハッキリと頭に入る。洗脳。俺は、今洗脳されている…?ああ、いかん、こんな事ではいけない。俺は、警察官。正義の…。ああ、だから、こんな事では…。
洗脳なんて、声なんて。

『…ん…いん…』
「あ、あ、あ、なん…聞こえ」
音が変わったわけではない。それは分かる。ただ、あの耳障りな雑音が今では、幾つもの声の集合体だという事に気がついた。
『いぃ…あぁあ 服従を… 組織に忠誠を… あぁ、もっとぉ』
囁くように諭す声。淫乱に呻く喘ぎ声。混じり合って、頭の中で大きくなる。
やめろ、やめてくれ。
そんな卑猥な言葉。俺は、俺はあんな姿にはならない!なりたく、ない…。
汗が止めどなく流れ、シャツを透かし、俺の逞しい肉体を浮かび上がらせる。制服の中からは雄の臭いが立ち昇る。むわりとした臭気が鼻をくすぐる。ああ、むせ返るようだ。
「お、れは、洗脳…せん、され、ない…!畑山を…皆を、助け」
『もっと… もっと… ああ、洗脳 洗脳 俺は組織の奴隷』
景色が回る。世界が、回る。声を出すたび、涎がどろりと糸を引く。
「よくもそこまで堪えるものだ。警察官の魂、見せてもらったぞ…」
そうだ、俺は洗脳なんてされない。あの方がなんと言おうと、俺は違う。
「ところで……どうした、その股間は」
「は…あ、ああぁ!?」
ビクリと、全身が震えて弾んだ。
股間が…熱い!
「あああ…はぁ、お、俺のチンポ…がぁ…チンポぉ」
気が付いた途端、狂いそうな快感が肉棒に走った。腰が抜けそうに気持ちがいい。警察官の制服、正義を象徴する魂とも言える制服の股間、そこが情けなく、こんなにもっこりと…。

声が、声…。そうだ、この声。まさか…。
「気がついたようだな」
そう、この声は、警察無線から流れていた。俺の身につけている、この制服の、…よりにもよってそれを利用するなんて…。
「人の脳波を弄るのは、これでなかなか骨が折れる作業でな。より権力を持つ人間ほど、こうして基地に連れてくる手間が増えるのだ」
「あ゛っ!あ゛…!!あぁあ゛…!!まさ…が…!」
「さらに効率よく配下を増やすにはどうするべきか…、もう分かるだろう…郷田巡査部長。お前はその第一の実験体だ」
無線機を乗っ取るこの手段。もしもこんなものが実用化されたら…。市民を守る警察官が…、こんなおぞましい手段で、皆、皆変態に…。
『戦闘員だ 俺は戦闘員 俺はチンポから汁を垂らす変態戦闘員だ』
「ああ、お、俺…?俺は…あぁっ!…い、いやだ、いやだぁ!」
「取り押さえろ」
「ああ、やめてくれぇぇええええ!はっ、はなせぇぇええ!!!」
「さあ、先輩も洗脳されましょう、組織に忠誠を誓いましょう!!」
戦闘員姿の男達が全身に絡みつく。体のラインをくっきりさせたあの姿、絡みつかれると…男の肉の感覚が…、ああ、雄臭い。なんて臭いだ。
俺、俺さっきまでなに考えてた?何か、に、怯えていた…思い出せない。なんだろう。
そんなことより、お、おれが…俺の制服が、俺の正義が…汚される……。ああ、なんでだ、気持ちいいぃ。
制服の上、上からチンポ、チンポ扱かれてる…!はひ…ひゅ…すっげ…ああ、き、気持良すぎる…!

「や、やめてくれえええ!そんな…いやらしい顔でっ!」
ああ、なんて自由なんだ。
羨ましい。
あのスーツ。ピッタリして、自分の体を見せつけて…。
磨り合わせたりして。ああ、気持よさそうだ…。こんな…厚手な制服とは違う…。
「随分と実直なものだ。…そうだな、お前は淫乱戦闘員に改造してやろう」
「…い、いぃい!淫乱!!だ…とぉお…っ!」
いつでも真面目に、性欲に振り回されないよう生きてきた。そんなこの俺が、淫乱戦闘員。そんな馬鹿な…。

『淫乱戦闘員の使命は組織の性処理奴隷として、変態に盛ることである…』
「あ、あ、あ、!おっお!何が…!!」
不規則だった声が、途端にマニュアルを読むような声に変わる。
『淫乱戦闘員は他の警察官の逞しい姿に発情する。洗脳を広め、戦闘員となった警官とチンポを擦り付けあって射精する…』
「ぃい!や、いィイ…あ゛あ゛…ぃ!!!?」
今まで以上に脳が揺さぶられる。もうこれは、脳を殴られているようだった。
「いっひぃ…!おぉ゛!おっほぉお!俺、オレはぁ…せん…あ゛あぁぁあ!」
頭の中から、殴られるたび色々な物が落ちていく。大切な物。俺が、俺自身が砕けて散っていくようだ。

「せん…とおぉお!俺は…そしっきぃい、のをぉぉ…!!」
気が付けば、声はもう聞こえなくなっていた。頭に聞こえる声を、俺はそのまま拡声器のように口にしていたのだ。
口にするたび、下半身を中心に全身へと快楽が絡みつく。股間からは先走りがおびただしい量で溢れ出す。俺の制服と下着は、俺自身の恥ずかしい液体でぐっしょり蒸れていた。
「だいぶ進行したな、ええ、郷田巡査部長?」
「はっ…!ふっ!おぉんっ!!」
幹部様の手が俺の股間を握った。
俺のすっかり雄臭さが染み付いたいやらしい制服が揉まれている。はぁぁあ…気持ちいい…。堪んねえ。…でも、足りねえ。
もっと、もっと汚したい。もっと握ってほしい。
「あぁ!ぎ、ぎもっぢ!…な…イィイ!」
なんて気持ちがいいんだ。雄臭い臭いで一杯で。体中戦闘員に扱かれて。
俺だけじゃない。もっと皆……。
「あぁあ!…イィーー!イーッ!戦闘員!!お、おぉおお!!ぎもっぢいぃいい!!」
もう俺は自分から、股間に添えられた手に股間を摺りつけていた。
こんなに幸せだなんて…。頭が空っぽになって、幹部様の命令のままに…忠実に…戦闘員に、なる。なれば…、きっと皆、幸せに…。
「あぁああ゛!もう、デ…て…!いっ…グぅうゥウッッ!イッってしまいまっすうぅうう!!」
どぴゅどぴゅと精液が、種汁が、制服の中にぶちまけられた。イク、イッてる。イッてる!俺、警察官の制服のまま射精してる!
「どっぷ、どっぷぅ!出てルゥうっ、あっひ、ひひっ!!」
俺…?俺は、警察官…。違う、そんなもんじゃない、俺は、自分は…。そうだ、こんなに気持ちがいいんだ…、なりたい…。俺は、俺は……戦闘員になりたい…。…なりたい!…皆を、戦闘員に…!!
先輩も、後輩も、同僚も、上司も、皆。皆。皆。変態で淫乱な組織の奴隷に。奴隷にしてやりたい…。それこそが、俺の…使命…。
「……お、俺は、…せんんとぉおおいんっ!いっひ…淫乱戦闘員だあっ!!!」
磔になりながら腰を振って、俺は今までの人生に別れを告げた。つい数分前までの自分が、真面目で堅物な郷田巡査部長が馬鹿みたいだ。あんなくだらないものに固執して、こんなに素晴らしいものを拒んていたなんて。
「…あっひ、きもちいぃ、こんなぁぁ……きもちいぃいん…」
「拘束を外せ」

幹部様の命令で、S541号が、S563号が俺の拘束を外した。そうだ。もうこんなもの、いらない…。
「いぃ ひひひ…!」
制帽が俺の五分刈りの頭から落ちた。
その頭に両手を置き、ガニ股になって腰を突き出す。制服を押し上げる筋肉以上に、股間の盛り上がりがてかてかと目立つ。
淫乱戦闘員のポーズだ。
淫乱戦闘員に敬礼はない。他の戦闘員が美しい敬礼をしている時も、俺はこうして種汁を巻き続けるのだ。それが俺の、郷田巡査部長だった俺の、新しい姿だ。
下着の中、吐き出した種汁を掬い制服に擦り付ける。藍色の生地に、白くべとべとした精液がこびり付いていく。
「まったく、さすが淫乱戦闘員だ、潜入作業用にまだ使える制服を…」
「…ああ!お、お赦しくださいぃぃ、おぉ、俺…の頭の中には精液が詰まってるんですぅ!」
制服を脱ぎ捨て、チンポも何も剥き出しにして腰を突き出す。
腋毛も陰毛も丸見え、男らしい筋肉を見せびらかしながら、恥も外聞もなくチンポをピクピク上下させる。鍛え上げた雄の体の臭い。たまらねえ…!こんなにスケベな体していたんだ、俺。
ああ、幹部様にこんな無様な姿をさらすなんて…なんて素晴らしい使命を与えられたんだ、俺は。

「まあいいだろう、これからいくらでも用意できるか。これだけの出来だとはな、さあ、お前の新たな皮膚だ」
幹部様の命令でS541号、元の後輩、今は先輩となった奴隷戦闘員が俺にスーツを差し出した。
「さあ、これを着てもっと淫乱になるんだ、郷田巡査部長」
「イィイーッ!」
喰らいつくように俺はそれに手を伸ばした。脚を通し、チンポを包み、ケツを、胸を、首を、手を包みこんでいく。滑らかで、着ているだけで気持ちがいい。ああ、堪んねえ、全身がキュッと締め付けられるこの感覚。
「はぁぁっん!いっひぃっ!」
もう昔の俺はどこにもいねえ。つい数分前までこれを嫌がっていたなんて、なんて愚かだったんだ、俺って人間は。人間をやめて戦闘員になれて、コレほど幸せなことはない。
「さっ、先までのぉ…無礼をお許しくださいぃ!…じ、自分は淫乱戦闘員O1号ッス!」
「お前の擬態時の名前を言ってみろ」

名前?
名前?
ああぁ、なんだ……、俺なんだっけ?名前、名前、俺の…?
「あ、あっひ…あ、あえええ」
ああ、どうしよう…。潜入作業が、出来なくなってしまうう。でも、ああチンポきもチィいいい。腰振ると擦り付けられてすっげえ気持ちイィ。
「チンポ!チンポきもッチィいい!おぉ゛!!おっひぃ!んっほ!!淫乱戦闘員さいっこぉおおおお!!!!」
きもちぃい。もっと、もっと……。…もっと。



「実験は半分成功というところか。この無線改造を使えば、組織の下僕を飛躍的に増加させることはできるな。しかし…この改造は失敗だな、まるで使い物にならん…。ああ、そうだ。射精の度に脳の容量がこうも縮んでは、潜入捜査も、まともな作業にも使えそうにない…、文字通りの性処理用か…まあ、罰としては利用出来るか…。郷田巡査部長…。いや、淫乱戦闘員の処理はお前たちに任そう。好きに使え」
幹部様あぁぁあ、おれもっと淫乱になりますうう。
もっと、もっと、皆を戦闘員に!組織にちゅうせいおおおおおお。
えっへ…!ヘヘヘ……いっっひひひ…。






  1. 2011/02/07(月) 20:48:11|
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